今日は朝からとってもいい天気♪
小夏さんもひなたぼっこしてたら、そのまま寝ちゃいました。
でも、窓枠のところに乗っかって痛くないのかな~
ガタガタしてて寝にくいだろうに…(^^;

(小夏) ZZzz....ZZzz....ZZzz....
小夏さんが寝ている間にちょっと出かけてまいりました。
有馬温泉です。
うちから車で20分ぐらいで行けるのに、温泉街を楽しめて旅行気分が味わえるので、気分転換にはもってこいです♪ここも神戸市なんですよね、忘れられ勝ちですけど…。
最近はこんな↓ループバスが走っているんですね。結構可愛い。
一昨年の今頃に母と来たとき、こんなバス走ってたかな~?

有馬温泉はやはり桜の見ごろにはまだの様子。


お土産物屋さんの横の坂を上っていくと、『金の湯』が見えてきます。
金の湯は、その名のとおり、赤茶色のお湯です。

金の湯の脇には足湯があるので、こちらに来られる際は、パンストははかないでお越しくださいませ( *^_^*)
さらに登っていくと、炭酸煎餅の老舗、三ツ森があり、店先では温泉饅頭を蒸している蒸籠から湯気が立っているのを見ると買わずにはおれないでしょう(o^_^o)

←買ってるし(*^_^*)
食べながら散策するのも良いのでは?
さらに坂を登っていくと、室町時代後期創業の佃煮の老舗「川上商店」が見えてきます。


こちらの有馬煮は、昆布が苦手な私も思わず買ってしまうぐらい美味しい。
ちりめんと山椒と昆布が混ざり合って御飯にとっても合う!
←ええ、もちろんお買い上げしましたとも!
もちろん看板商品の松茸昆布は甘口も辛口も美味しいです。
今は、季節限定のたけのこ昆布も売っていました。
さらに上っていくと、有馬筆の西田筆店があり、有馬筆を作っているところも見ることができます。

有馬筆は、美しい模様が色とりどりの絹糸でかがられた筆で、起こすと可愛い豆人形がヒョコリと現れ、寝かせると軸の中に戻ります。
さらに登っていくと、お豆腐のお店が新装開店していました。
オープン記念に豆腐すくいをいただきました。ラッキー♪
『まめ清』というお店で、本店はJR六甲の六甲本通商店街にあります。
もちろん(?)ゆば豆腐を購入してまいりました。(先ほど、有馬煮とともに撮影)

さらに坂を登り、トミタ肉店を右に曲がって、有馬の伝統工芸 有馬篭で有名な『竹芸有馬籠くつわ』をちょっと覗いてから、さらに坂を登ると、今度は『銀の湯』に出ます。
銀の湯は炭酸泉ですので無色です。
銀の湯の前をさらに行くと、極楽寺に出ます。
こちらには、お願い地蔵様がおられます。
隣は念仏寺で、毎年6月に沙羅の花の鑑賞会が催されます。
斜め前が温泉寺です。
坂を下りると、金の湯に出るので、ぐるっと回ってきたことになります。
ですから、逆に回ると、先に温泉寺から回ることになります。

総合観光案内所の後ろに見える善福寺の「一重のしだれ桜」はイトザクラと呼ばれ、神戸市民の木に指定されているんですが、やはりこちらもまだ見ごろではないですね。
この善福寺に伝わる大ぶりの茶釜は、阿弥陀堂の住職の頭の形を面白がった秀吉が、その形に似せて利休に命じて天下一与次郎に作らせたことから阿弥陀堂釜と名づけられたそうです(笑)

太閤通りの阪急バスの乗り場の向かぐらいにある『有馬市』という天ぷら屋さんでチーズ巻きとエビ巻きと青紫蘇やタコなどが入ったものとしょうが天を買いました。
夜、早速食べたんですが、エビ巻きがエビのすり身をちょっとプリプリ感も残していて思いのほか美味しかったです。

最後に、神戸電鉄有馬温泉駅近くのお土産物屋さんで『ありまサイダー』と『サイダーラスク』を買って、満足♪満足♪
三ツ矢サイダーの発祥って、この「ありまサイダー」です。
明治34年に誕生した「有馬鉱泉株式会社」が有馬の地でサイダーの製造を始め、大正15年には時代の流れでその幕をおろした有馬サイダー(てっぽう水)。(昔、炭酸水を瓶に入れて搬送するときに、コルク栓が鉄砲のようによく飛んだところから「鉄砲水」と呼ばれていた。)
詳しくはこちらで。
『サイダーラスク』は、パン生地にも炭酸水を使っていて、味もサイダー味でカリッシュワッらしいです。
一泊したような満足感で帰路につきましたが、スーパーにちょっと寄って帰っても5時半だった…。
3時間ほどで小旅行気分♪
これって買出しじゃないのか?という声が聞こえる…(--;
今週末、4月9日日曜日13時から『有馬のさくらまつり』が催されるそうです。
お茶会は4月8日と15日20時からです。
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